会社情報
モリスグループ
モリスグループの歩み
■ 創業期
モリスグループは、昭和9年7月1日、材木店として創業しました。
創業者は当時を振り返り、次のような言葉を残しています。
” 材木屋を開業したものの、誰一人知り合いもおりませず、 材木の名前は知っていても、規格などは何も分かりませんでした。 月日の過ぎるのも忘れるほど働きました。 努力を重ねる中で、『なせば成る 為さねば成らぬ』 という言葉の意味が少しずつ分かっていきました ”

■ 第2の創業 ー 住まいの事業へ広がり(昭和30年代)

高度経済成長の追い風の中で事業は拡大し、材木店から新建材、住宅設備機器、インテリア・エクステリアへと領域を広げました。
そして「マイホームセンターモリモト」を開業し、本格的に住宅事業へ参入しました。
■ 第3の創業 ー 小売・流通への挑戦

その後、ホームセンターやドラッグストアへと事業を転換しました。
業務内容は広がりましたが、収益が伴わず、多角化・多店舗化から決別。
21世紀の幕開けとともに ブルーオーシャン戦略へ舵を切りました。
■ 第4の創業 ー 新しい価値の創造

新たな挑戦として、女性専用フィットネス「カーブス」、生活雑貨店「ラ・パステル」そして近隣型商業施設「アイモール」を開業しました。
どの事業も、今日のモリスグループを支える事業へと成長しました。
さらに近年は、時代の変化に対応して、子ども向けプログラミング教室「プログラボ」 をスタートしています。
■ 90周年、その先の未来へ
モリスグループの考え方
パーパス(存在意義)
豊かなコミュニティづくり ― 今と未来をつなぐ ―
経営スローガン
いい会社をつくりましょう ― 逞しく そして 優しく ―
私たちが目指す「いい会社」
モリスグループが考える「いい会社」とは、次の四つの立場から評価される会社です。
- 1.お客様が「いい会社だね」と言ってくださること
- 2.地域の皆さまが「いい会社だね」と言ってくださること
- 3.取引先の皆さまが「いい会社ですね」と認めてくださること
- 4.社員一人ひとりが「ここはいい会社だ」と実感できること
これらを実現するため、「逞しく そして 優しく」という姿勢を大切にしています。
「逞しく」と「優しく」の意味
逞しく:
新しい価値を創造するとともに、顧客に高い満足度を提供し、確かな収益を生み出すこと
優しく:
生み出した利益を地域や社員に還元し、豊かなコミュニティをともにつくっていくこと。
この両輪がそろってこそ、「いい会社」は実現すると考えています。
社員間の充実した交流
社員同士の信頼関係を深め、心理的安全性の構築に努めています。
- ・毎週実施する「週イチ面談」による個人別の情報交換
- ・年2回のコンベンション
- ・社内セミナーの開催
- ・スポーツ大会の開催
- ・研修旅行(海外・ハワイ、国内・東京ディズニーランド)
これらの取り組みを継続し、社員が互いに理解し合い、成長できる環境づくりを進めています。



















